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電解水生成装置

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電解水とは

電解水とは、食塩水を電気分解することで得られる水溶液の総称で、電気分解された電解水は陰極側の酸性電解水と陽極側のアルカリ性電解水とに分けられ、それぞれ異なる特徴を持ちます。

電解水の作り方

電解水は食塩水から作ることができます。

隔膜を介して食塩水を電気分解すると、陽極(プラス)側に酸性電解水が、陰極(マイナス)側にアルカリ性電解水が生成されます。

この2種類の電解水は、それぞれが異なる特徴を持ち、衛生管理に役立ちます。

【酸性電解水】・・・次亜塩素酸(HCLO)を多く含みます。除菌効果を持ちます。

【アルカリ性電解水】・・・たんぱく質の溶解や油脂を乳化させる働きを持ち、洗浄効果があります。

電解水生成装置「守る水」

洗浄&除菌…W効果の電解水!汚れの中に潜む菌も効果的に除去することができます。

 電解水生成装置「守る水」

菌が汚れの中に潜んでいる場合、通常の除菌剤だけでは菌を覆っている汚れにガードされてしまって充分な除菌効果を発揮することができません。

そこで、まずアルカリ性電解水で細菌の温床や臭いの元となるたんぱく質・油脂汚れを分解洗浄し、その後酸性電解水で菌を除去することで、しっかり除菌できます。

電解水の活用場所

飲食店・スーパーマーケットなど食品衛生管理が必要なシーンに

食の安全が叫ばれて久しい昨今ですが、それでもなお食中毒の発生件数は一向に減る気配を見せません。最近やウィルスから身を守るには、「食中毒予防の3原則(菌をつけない、増やさない、除去する)」や「食品衛生7S(整理・整頓・清掃・習慣付け・清潔・洗浄・殺菌)」を踏まえ、環境衛生についての徹底した施策が重要です。これをサポートするのが電解水の洗浄・除菌効果。調理場・調理器具から、食材・食品の保管スペースまで。食にまつわる衛星管理に電解水が活躍します。

介護サービス施設での衛生管理に。

陽管出血性大腸菌O-157やサルモネラなど、少数の菌でも感染・発症に至る感染型食中毒の集団発生が高齢者施設で多く見られます。高齢者は基礎疾患を持ち、あるいは免疫力が低下している方が多いために、どうしても感染の危険性が高くなることが否めません。そこで、電解水。衣類やシーツの選択をはじめ、食器・食材、介護用具、来訪者・職員の手指洗浄まで、生活空間としての施設全体を電解水の衛生力がカバーします。しかも、既存の消毒液などのような「薬液」でないために高齢者施設でも安心して使用できます。

オフィスビル・ホテルなどの宿泊施設に。

オフィスビル、ホテル、商業施設、駅。不特定多数の人が集うパブリックスペースにおいては、往来する人数の増加に比例して菌との接触確率も必然的に高まります。だからといって、ある空間において病原菌の保菌者を即時に特定し排除することは事実上不可能。施設管理者にできうる現実的な対策は、その空間を最大限「清潔」に保つこと。その要求に電解水の洗浄・除菌効果が応えます。また、電解水を使った清掃なら二度拭きが要らず、清掃の手間も省け、効率よい清掃作業が実現。管理する場所が多ければ多いほど、電解水が役立ちます。

農業・畜産施設に。

牛乳に限れば、過去に発生した大規模な食中毒事件を例にすると、製造加工工場での菌汚染がその原因でした。しかし、その前段階、生産者における環境衛生も当然ながら重要です。わずか乳牛1頭あるいは搾乳器1台の菌汚染であったとしても、その後、牛乳の経路となる貯留用タンク・運搬用タンク・工場において他の牛乳と混じることで「交差汚染」を招く恐れがあります。生産の最上流地点から、菌を排除する。しかも、健康被害の恐れのある薬品などは用いず、安全に。その課題を電解水が解決します。

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製品ラインナップ

守る水「ESS-ZERO」

 守る水「ESS-ZERO」

タンクレスタイプ。

貯留0リットルで驚きの省スペースを実現しました。
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守る水「ESS-300」

 守る水「ESS-300」

オールインワンタイプ。

酸性電解水、アルカリ性電解水、貯水タンクが各300Lです。>>製品詳細はこちら